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注文建築

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スウェーデン式サウンディング試験
敷地の地盤調査を行い、許容地耐力を確認し、地業を充分に行い構造的に安全な基礎の設計を行います。
地盤調査の結果をふまえ、地盤力が不足していると思われる場合には適切な地盤改良工事を行い、家屋の不同沈下を防ぎます。
原則として硬質の割栗石を一層小端立とし、すきまのないようにはり込み目つぶし砂利を充てんします。締め固めは、ソイルコンパクター2回締め以上又は振動ローラー締めとし、凸凹部は、目つぶし砂利で上ならしをします。
0.15mm厚の防湿シートを敷き込んだ上に50mm厚にて捨てコンを施工します。主筋16mm、腹筋・縦筋10mm、スラブ筋13mmを、各200mmピッチにて組上げた後、約150mmの厚さのスラブコンクリートを流し込みます。
ベタ基礎立上り部分の配筋も、スラブ(底面)と一体構造の為、引抜きに対する抵抗力に優れています。
適切な養生期間の後、枠をばらすとベタ基礎の完成です。
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