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床下の湿気対策のために防湿シートを全面に敷き、鉄筋入りのコンクリートスラブに立ち上がりに布基礎も同時に固定する、安心のフルベースベタ基礎を標準採用。構造的に重要なコーナーの部分には「コーナーハンチ」を設けるなど信頼性の高い強固な基礎となります。
また、基礎と土台の間に基礎パッキンを敷き込み、建物全周に隙間を設けることで従来工法の床下換気比べ1.5倍から2倍の換気能力を発揮します。 これにより、湿気に生じる土台や根太の耐久力の低下を防ぎます。
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構造躯体の柱や梁には、曲げ強度(ヤング係数)でムク材の1.5倍の強度をもち、最新の木材乾燥技術により木の細胞膜中の水分まで放出させ、含水率を極度に抑えた、狂いやソリの出にくい「エンジニアリング・ウッド(構造用集成材)」を使用することにより反り、割れを防ぎ、強度アップを図っています。 また、全ての通し柱・隅柱は4寸柱(120ミリ角)を使用しています。
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一般的な通し柱は、梁を取り付けるための大きなホゾ穴によって
震度5強以上の地震で破壊する危険性があります。
そのため、通し柱と梁の接合部を耐震性の高い金物工法とすることでホゾ穴を無くし、強度を飛躍的に高めました。
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