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水平剛力(横揺れに対する強度)に優れた床下構造 >>
頑丈な基礎構造(フルベースベタ基礎) >>
柱・梁は無垢材の1.5倍の強度性能 >>
基礎パッキンにて床下部分への通気性を1.5倍から2倍にアップ >>
プレカットにて飛躍的な部材加工精度を実現 >>
ハイブリッド工法による更なる耐震性能の向上 >>
高耐久・高耐震性能 >>
人に優しい・自然に優しい >>
維持管理性能・防音対策 >>
高気密・高断熱 >>
火災に強く・丈夫で長持ち >>
頑丈な基礎構造(フルベースベタ基礎)
床下の湿気対策のために防湿シートを全面に敷き、鉄筋入りのコンクリートスラブに立ち上がりに布基礎も同時に固定する、安心のフルベースベタ基礎を標準採用。構造的に重要なコーナーの部分には「コーナーハンチ」を設けるなど信頼性の高い強固な基礎となります。
また、基礎と土台の間に基礎パッキンを敷き込み、建物全周に隙間を設けることで従来工法の床下換気比べ1.5倍から2倍の換気能力を発揮します。
これにより、湿気に生じる土台や根太の耐久力の低下を防ぎます。
ベース配筋
200mmピッチで細かく鉄筋
を配筋します。
コーナー補強
特に力のかかるコーナー部
分を補強します。
フルベースベタ基礎完成
柱・梁は無垢材の1.5倍の強度性能
構造躯体の柱や梁には、曲げ強度(ヤング係数)でムク材の1.5倍の強度をもち、最新の木材乾燥技術により木の細胞膜中の水分まで放出させ、含水率を極度に抑えた、狂いやソリの出にくい「エンジニアリング・ウッド(構造用集成材)」を使用することにより反り、割れを防ぎ、強度アップを図っています。
また、全ての通し柱・隅柱は4寸柱(120ミリ角)を使用しています。
集成材曲げ試験
●梁の曲げ強度
米松ムク材1.50倍
●柱の圧縮強度
米栂ムク材1.75倍
桧ムク材1.23倍
集成材
基礎パッキンにて床下部分への通気性を1.5倍から2倍にアップ
プラスチック束中
木製の束中の代わりにプラスチックの「プラ束」を採用。樹脂製のため腐食の心配もなく、また白蟻の被害も心配ありません。
プレカットにて飛躍的な部材加工精度を実現
柱などの木材は、専用のプレカット工場にてコンピュータ制御システムにより、常に材幅の中心を検出し、ミクロ単位まで正確に加工されるので、各部材をバランスよく組み合わせることが可能になりました。
また、独自の専用金物と併用することで、より高い耐久性・耐震性を発揮します。
大引き受け金物 ホールダウン金物 筋交ボックス金物 ビルトコーナー
ハイブリッド工法による更なる耐震性能の向上
一般的な通し柱は、梁を取り付けるための大きなホゾ穴によって 震度5強以上の地震で破壊する危険性があります。 そのため、通し柱と梁の接合部を耐震性の高い金物工法とすることでホゾ穴を無くし、強度を飛躍的に高めました。
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